![]() 2007/12 バンコク、ヤワラート Canon EOSKissDN EF24mmF2.8 ISO800 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 風邪で身体の節々が痛む中、「中華迷宮ヤワラート」に、「普福寺」を加えました。 URLはこちら。 このお寺を見つけたのは本当に偶然の出来事でしたが、後日愛用の地図を見るとしっかり載っていました。 しかし「普福寺」ではなくタイ語名で記載されていた為、タイ式寺院だと思い違いをしていたようです。 今後もこのコンテンツでは、ヤワラート(バンコク・チャイナタウン)の「中国寺院」「中国廟」など、あくまで華人の歴史や文化に的を絞ったレポートを掲載していきます。 それにしてもなかなか検索キーワード上位に「ヤワラート」や「中国寺院」が入ってきません。 ちなみに先月のキーワード1位は「スクンビット」、2位は「サイアムホテル」でした・・・。 >>メインサイト「travelogue ASIA -愛しき人びと、忘れ得ぬ世界-」 お早う御座います。ヤワラートの写真拝見しました。 タイには行ったことはありませんが、同国からの留学生がクラスメートにもいました。 そして多くの華僑の師弟が今、上海へ中国語の勉強をしに来ています。 クラスメートの中でもオランダ、ドイツ、フランス、アメリカ、マレーシア、フィリピン、インドネシアなどなど。 詳しくは有りませんが、華人海外進出は太平天国の乱から、 国民党の敗北などでの政治亡命や、アメリカ大陸横断鉄道に従事した半奴隷労働者などなどあるようです。 孫文の伝記でも読みましたが、革命に賛同支援した華僑は多く、 福建省アモイには華僑博物館があり詳しく展示してありました。 面白いというか、各地に民族の膨大な歴史が秘められているようです。 >haichaoluさま バンコクには清末民初期にチャイナ・ナショナリズムの拠点となった各地方の会館が沢山あります(そちらの写真も勿論ありますので、近日中にアップしますね)。 しかし戦後、特に中共・国府双方が現地国籍取得に寛大な姿勢を見せてからというもの、そのような側面は薄れ、今日では完全な互助組織となっています。 タイの場合、現チャクリ王朝しかり前トンブリー王朝しかり、王室にも中国系の血が入っていますので、かの国と中国の結びつきは非常に深いといえます。 しかし中国人の「タイ化」のスピードも早く、全く父祖の言語を理解出来ない華人も珍しくありません。 もっとも自身に中国系の血が入っていることそれ自体を知らずに生活している人も大勢いますが。 こんばんは 先日の勘違いコメントのついでに。 写真のヤワラートのお兄さんが作っただろう被り物に驚きました。 中華街に売っていた物だったので(もちろん被った)純中国産だと・・・。 獅子舞も同様です。華人の方なのでしょうか? 本人達も知らず知らず華人の血を引き継ぎ、 伝統を守っているとしたらロマンを感じます。 ヤワラートの写真、素敵ですね。ただ中国の写真かと錯覚します。 兄さんはやっぱりマニアックだと思いました。 あと、メインサイト文字化けなくなりましたね。 サファリ対応ありがとうございます。 >ミミガ
さすがにヤワラートに住んでる面々は自分の血に大なり小なり中国人の血が入っていることは分かっています。 それとサファリには特に何も対応してないですよ。
|
以前の記事
2012年 05月2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 more... 検索
ご案内
カテゴリ
TokyoJapan Bangkok Thailand Central Thailand North Thailand North-East Thailand South Malaysia Myanmar Vietnam Laos Cambodia Singapore India Nepal Korea Taiwan USA リニューアル挨拶 メインサイト更新日記 '06以降の帰朝報告 アジア旅のコラム 写真機よもやま話 過去ログ(非公開) タグ
SIGMA18-50mmF2.8-4.5DC OS HSM(315)EF24mmF2.8(259) EF28mmF2.8(173) ヤワラート(149) SIGMA30mmF1.4EX DC HSM(82) CX1(80) EF28mmF1.8USM(67) 世田谷区(65) FinePixF10(59) スクンビット周辺(53) 最新のコメント
最新のトラックバック
ツイッター他
お気に入りブログ
外部リンク
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||