2017年 04月 08日 ( 2 )
日暮里~王子~十条  カメラおやじ、川沿いの春
b0061717_23134179.jpg
X-T20 / XF23mmF2 R WR, VELVIA (Taito-ku, 2017.4)

本日(4/8)、毎度のカメラおやじで桜見物と洒落込みました。

集合場所はおなじみ谷中霊園。この建物は20年くらい前に撮影したときは旅館(たしかホテルニューさつき)だったもの。墓地側にはネコが出入りする裏口がありました。

b0061717_23134952.jpg
X-T20 / XF23mmF2 R WR, VELVIA (Taito-ku, 2017.4)

桜が映えぬ曇り空をカバーするため、フィルムシミュレーションはVELVIAに設定。

b0061717_23135559.jpg
X-T20 / XF23mmF2 R WR, VELVIA (Taito-ku, 2017.4)

同志推薦の撮影スポットにて。
晴れていればスカイツリーが望める、現代の浮世絵です。

b0061717_231458.jpg
X-T20 / XF23mmF2 R WR, VELVIA (Taito-ku, 2017.4)

b0061717_23141295.jpg
X-T20 / XF23mmF2 R WR, VELVIA (Taito-ku, 2017.4)

b0061717_23144939.jpg
X-T20 / XF23mmF2 R WR, PROVIA (Taito-ku, 2017.4)

根岸へ移動し、同志おすすめの「世茂利奈」にてカツカレー大盛を食します。隣席はニコンFフォトミックを携えた老紳士が座っておられました。

b0061717_2315154.jpg
X-T20 / XF23mmF2 R WR, VELVIA (Taito-ku, 2017.4)

そのまま鶯谷まで移動し、揚げパンを買い食いしつつ駅へ向かいます。

b0061717_23152359.jpg
X-T20 / XF23mmF2 R WR, PROVIA (Kita-ku, 2017.4)

京浜東北線で王子に着。毎度おなじみ平澤かまぼこで一杯。店内はすさまじい混みよう。
カツカレーしかりオデンしかり、食べ物はVELVIAよりPROVIAのほうが自然でよいですね。

b0061717_23153784.jpg
X-T20 / XF23mmF2 R WRX-T20 / XF23mmF2 R WR, VELVIA (Kita-ku, 2017.4)

石神井川沿いの桜並木を見物。目黒川のような小洒落た雰囲気は皆無ですが、見事なもの。

b0061717_23203599.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Kita-ku, 2017.4)

水面に散った花びらを「花筏」というそうです。護岸壁がせめて石積「風」だったらなぁ。

b0061717_23204392.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Kita-ku, 2017.4)

b0061717_23205036.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Kita-ku, 2017.4)

外人さんは花見もお洒落。

b0061717_23154692.jpg
X-T20 / XF23mmF2 R WR, PROVIA (Kita-ku, 2017.4)

〆は十条駅近く、大衆居酒屋「斉藤」。創業は昭和3年。現在の建物は戦後建てられたものだそうですが、長い歴史を感じさせる店です。
皆さんおつかれさんでした。

にほんブログ村 スナップ写真
by silkroad4263 | 2017-04-08 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
富士フイルムX-T20購入
b0061717_1275667.jpg
EOS6D / TAMRON SP90mmF2.8 VC USD

このほど、悩みに悩んだ末に富士フイルムX-T20を購入した。ハンドグリップの無料キャンペーン終了日(3/31)に滑り込みでボディを注文し、翌日の午前に受領。またその足でXF23mmF2 R WRを別の店にて購入した次第だ。
メイン機として使っているEOS6Dに大きな不満があるわけではないのだが、とにかく気軽に持ち歩けるサイズで、顔認識及び瞳AF機能を搭載していて、かつEOS6Dにタムロン90mmを付けた際に広角域を担えるレベルのカメラが欲しかった。
じつは私の手元にはSONYのAPSフォーマットミラーレス用レンズが何本か転がっており、特にE50mmF1.8OSSはNEX-5Rと組み合わせて現在も愛用している。それを考えれば明らかにSONYの新型機を選ぶべきなわけだが、今回は富士フイルムを選択した。その理由は同社オリジナルの機能、フィルムシミュレーションにある。

b0061717_128151.jpg
EOS6D / TAMRON SP90mmF2.8 VC USD

私は元来、カメラが生成したJPG画像、つまりカメラメーカーがよしとする画像を素直に楽しみたい、という思いが強く、EOS6DでRAW撮影している際も、結局純正現像ソフトDPPでストレート現像するのみ。せいぜいホワイトバランスと傾き補正、若干の明るさを調整する程度で、限りなく「撮って出し」に近い状態で満足していた。それならばフィルムシミュレーションを前提としたJPG撮影またはカメラ内RAW現像を推奨する、最新の富士フイルム機を試してみてよいのではないか、と思うようになっていた。

実際のところ、カメラ内RAW現像はキヤノンと比較して非常にやりづらい。EOSであればホワイトバランスなりピクチャースタイルなりを選択すると、リアルタイムで仕上がりを確認出来る。しかしX-T20の場合、ホワイトバランスなりフィルムシミュレーションなりを選択したあとで、一度ボタンを押し、画面が切り替わってようやく仕上がりを確認出来るのだ。これはEOSに慣れた身には非常にストレスがたまる。
撮影時のファインダー内表示にも首をかしげてしまう点があるし、JPG撮影といってもPC上で僅かな傾きやホワイトバランスを補正していると、結局DPPでRAW現像していたときと大差ない作業時間を要してしまう。

とはいえ、PROVIAやクラシッククロームといったフィルムメーカーが自信をもって打ち出す画作り・色合いを、特に何も考えることなく自身の写真に取り込めるのは魅力的だ。使用感は追々書くとして、まずはX-T20を日常のカメラとして使い始めたことを報告したい。

にほんブログ村 スナップ写真
by silkroad4263 | 2017-04-08 07:53 | カメラ・レンズ小噺 | Trackback | Comments(0)
< blog-top -----



旅、アジア、写真、カメラについて。東京とバンコクの路地裏が好きです。EOS6Dと地味な単焦点レンズを愛用中。2014年以降の写真はクリックすると大きく表示されます(過去の海外写真も随時拡大表示へ切り替え中)。
by スクンビット総研
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
more...
検索
カテゴリ
Tokyo(都内全駅途中下車の旅)
Japan
Bangkok
Thailand
Taiwan
Vietnam
Laos
Cambodia
Malaysia
Singapore
Myanmar
Nepal
India
Sri Lanka
Korea
Turkey
USA
リニューアル挨拶
'06以降の帰朝報告
アジア旅のコラム
カメラ・レンズ小噺
メインサイト更新日記
過去ログ(非公開)
タグ
(421)
(260)
(176)
(159)
(133)
(101)
(87)
(82)
(77)
(76)
(63)
(62)
(59)
(59)
(59)
(56)
(54)
(52)
(50)
(48)
ご案内
Profile
twitter
Amazonブックレビュー
価格.comカメラレビュー
You Tube


風水がわかる本 (Esoterica Library)

わたくしスクンビット総研の写真が一枚だけ掲載されています。


画像一覧
記事ランキング
最新のコメント
>伊勢長鯨さま ご無沙..
by スクンビット総研 at 23:38
お久し振りです。 ヤワ..
by 伊勢長鯨 at 00:56
>B.Godさま お久..
by スクンビット総研 at 19:43
こんばんは。今、このニュ..
by B.God at 00:09
>ミドリブタさま コメ..
by スクンビット総研 at 22:51
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
フォロー中のブログ
エキサイトブログ向上委員会
非天然色東京画
ゆっくりFrogライフ ...
遊牧民的人生 - a l...
古今東西風俗散歩(町並み...
壱+壱=
ノラ猫日記 仲良しグミータン
東京雑派  TOKYO ...
Visitors
Myanmar Eye
JAZZ名盤解体聴書
旅。 ときどき猫。
書道・アジア
だまされたっていいんだよ
上海小区照相館
Untitled Ph...
アジアの路地から
東京凸凹ラビリンス徘徊記...
= Faith of t...
Mallard's Blink
あとりえ井戸吉
片付けたくなる部屋づくり
てきぱきまむ の写真館
カツオブシャッター
portrait & s...
羊の宇宙
s o r a m a ...
また、だまされたっていいんだよ
外部リンク
ブログジャンル