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都電雑司ヶ谷~東池袋四丁目  Aスポットにはまだ早い
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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Toshima-ku, 2016.5)

本日(5/28)、毎年恒例のA(アジサイ)スポットへ。雑司ヶ谷から東池袋の踏切を目指します。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Toshima-ku, 2016.5)

残念ながらというべきか当然というべきか、まだ蕾のままでした。去年撮影したのは6月中旬ですので、まぁ仕方ないですね(→150615記事)。

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by silkroad4263 | 2016-05-28 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
新宿  その日の夜
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NEX-5R / E20mmF2.8 (Shinjuku-ku, 2016.5)

叔父夫婦を新宿まで見送った帰りに。

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by silkroad4263 | 2016-05-12 23:50 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
Peak Design(ピークデザイン)アンカーリンクスAL-2とAcru(アクリュ)カシェ・バルジを組み合わせる
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NEX-5R / E50mmF1.8OSS (2016.5)

当ブログでたびたび触れていることだが、Acru(アクリュ)のレザーストラップ「カシェ・バルジ」の先端部分は横幅が狭く、EOSのスリット型アイレットに直接通して使っていると、結構な早さで傷んでくる。(→150430記事)。そこでこしらえたのが、純正ストラップの切れ端を利用したアタッチメントで、貧乏くさい見た目ながら実用性は十分だ(→160105記事)。
なお、アイレットに三角リングを無理やり取り付けるという方法も試してみたが、スリットの中でカチャカチャと動くのが鬱陶しく、すぐに外してしまった次第だ。(下写真)

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NEX-5R / E50mmF1.8OSS (2016.4)

ここからが本題なのだが、そもそもストラップというものは「付けっぱなし」にするものなのだろうか。
前述のとおり、その付け方を試行錯誤してみたものの、そもそも室内撮影等ではストラップ自体が邪魔になる場合が多い。また外出時であっても、ハンドストラップで身軽に撮影を楽しみたいときもある。そこで毎回アタッチメントの付け外しを繰り返すことになるわけだが、これが何とも煩わしい。

そこで、Peak Design(ピークデザイン)アンカーリンクスAL-2を購入した(1枚目写真)。アンカーリンクスの仕組みは方々で語られていることなので割愛するが、ワンタッチでストラップの脱着が可能になる素晴らしい製品だ。
有名どころだとオプテックのストラップもワンタッチで付け替え可能なのだが、あくまで対象は同社製のストラップに限られる。一方AL-2はあらゆるメーカーのストラップと組み合わせることができる。また、EOSのスリット型アイレットとは異なり、ストラップの接続(テープ)部分への負担も少なそうだ。

なお、カシェ・バルジは斜めがけを前提としたストラップで、かつ長さ調整は出来ない仕様だ。全長110cmのストラップにアタッチメントふたつ分の長さが加わるので、実質120cmくらいになるのだろうか。身長176cmの自分には少し長すぎかな、と感じるのが唯一残念な点だが、もちろんこれは製品の問題ではない。大切なのは使う側が慣れることなのだろう。

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NEX-5R / E50mmF1.8OSS (2016.5)

写真のライカ純正ストラップは1990年代に購入したものだが、先端部分の操作だけで簡単に付け外しができる優れものだ。しかしこれはあくまで例外で、今日なお、殆どの一眼レフやミラーレス機のストラップは、スリット型アイレットに直接通すもの、三角形や円形のリングを介すものの違いこそあれ、ライカ社がバルナック型のボディ両端にアイレットを取り付けた1930年代から変わっていない。
YouTubeで佐々木貴浩氏が「カメラメーカー何やってんの?」と疑問を呈しておられるが(以下の動画参照)、まったくもってその通りで、状況に応じてストラップを迅速に付け替え出来ないことのほうがナンセンスなのである。
アンカーリンクスAL-2はまずはその状況を打破する製品として評価されるべきものといえるだろう。


参考動画

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by silkroad4263 | 2016-05-09 23:59 | カメラ・レンズ小噺 | Trackback | Comments(0)
檜原村  新緑の廃屋
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NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Hinohara-mura, 2016.5)

北秋川沿いにこのような廃屋(小屋)がいくつも並んでいました。中には完全に倒壊しているものも。人が住むには小さすぎるし、百葉箱にしては大きすぎる。これ、一体何なんでしょうか。

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by silkroad4263 | 2016-05-08 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
檜原村  神戸(かのと)隧道にて
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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

昭和三十二年十一月竣功の文字が見えます。

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by silkroad4263 | 2016-05-07 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
檜原村  カメラおやじ、春のレンジャー訓練
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NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Hinohara-mura, 2016.5)

本日(5/1)、毎度のカメラおやじで東京都における本土唯一の村、檜原村を探索してきました。ガキの時分、社会科の授業で「東京に村がある」と知って瞠目したのを覚えていますが、それから30年近い月日を経ての初訪問であります。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

武蔵五日市駅前から西東京バスに乗り、降りたのは「神戸(かのと)岩入口」。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

魅惑の物件が点在しています。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

道祖神や庚申塚も方々に見られます。土台のコンクリが新しい点は残念ですが、残してくれていることにまずは感謝しなければ。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

ガイドしてくださるマフィンマン同志はここ1年で5回くらい訪れているとのこと。

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NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Hinohara-mura, 2016.5)

「神戸岩」は峡谷全体の名称。綺麗な水をたたえる北秋川が硬い岩肌(チャート層)を少しずつ削っています。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

これまた我々好みの「神戸隧道」を通り抜けると・・・

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

こげな風景が広がります。赤ん坊背負ったままは危ないぞ!

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

同志も愛機ペンタックスを抱えながら進みます。

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NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Hinohara-mura, 2016.5)

一旦「神戸岩入口」まで戻り、再びバスに乗車。「払沢(ほっさわ)の滝入口」で下車します。
こんにゃくを買い食いしつつ滝を目指すと、旧・郵便局を移築したという土産物屋が目に留まります。いわゆる「レトロな」建物で、往時の電話機などが飾られていました。そして何故か年代物のアムウェイのポスターも・・・

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

こういうバカが稀にいるんでしょうね。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

払沢の滝めざしてずんずん登るマフィンマン同志。「まっ、滝って誰がどう撮っても、まぁあくまで滝なんだよね」とのこと。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

当たり前の生活が美しい。此外何をか望まんや・・・などと思いながらバス停へ。有名な豆腐屋の豆乳ソフトを食いつつ武蔵五日市駅に戻ります。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Shinjuku-ku, 2016.5)

話は一気に飛んで、新宿で下車した後、ゴールデン街を冷やかしつつ大久保へ。韓国居酒屋「中央市場」で反省会です。韓国アイドルの追っかけみたいなおばさんが今も結構いることに驚きました。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Shinjuku-ku, 2016.5)

帰りは再び徒歩で新宿駅へ。途中、歌舞伎町のいつもの路地(ソイ・ハナ)を愛でてエナジー補給です。皆さん、おつかれさまでした。

・・・・・

檜原村行脚の翌日、人生最大の悲報に接しました(本稿を実際に書いているのは5/7)。私にカメラ趣味を授けてくれた恩人に、ただただ感謝しているところです。

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by silkroad4263 | 2016-05-01 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
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旅、アジア、写真、カメラについて。東京とバンコクの路地裏が好きです。EOS6Dと地味な単焦点レンズを愛用中。2014年以降の写真はクリックすると大きく表示されます(過去の海外写真も随時拡大表示へ切り替え中)。
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