【メインサイト更新】 香港写真アップ
2004年の香港写真をアップしました。URLはこちら

思えば名誉教授裏の師から、

「香港ついて来るか?」

と講義中に言われ、「ハイ」と即答。てっきり周りの人も行くのかと思ったら実は自分ひとりだけ。更に裏の師のチケット手配もすべて私がやるという、まぁ予想通りの展開に。

ついでにホテルの部屋では師の背中のガーゼ交換(アテローム手術済み)も手伝い、風呂場の入れ歯を横目で見ながら歯を磨き、ひとり夜の街へ繰り出したのでした(その後、現地人の友人と合流しましたが)。

今年中に、また行こうと思います。

b0061717_0423586.jpg
センス溢れる裏の師

# by silkroad4263 | 2006-03-03 00:55 | メインサイト更新日記 | Trackback | Comments(0)
【メインサイト更新】 陰夜特急第一便写真アップ
長らく工事中のままとなっていた過去のコンテンツを徐々に再アップしております。本日は第1回陰夜合宿の際に撮影したものをアップし直しました。URLはこちら

僅か数日の滞在だった為、撮った写真こそ少なかったものの、

「2004年2月22日正午、バンコク・民主記念塔に集合」

とだけ決めて決行された現地合宿では、ここには書けないような様々な出来事がありました。私にとって非常に思い入れの深い旅のひとつです。

b0061717_0432312.jpg

# by silkroad4263 | 2006-03-01 00:52 | メインサイト更新日記 | Trackback | Comments(0)
大阪  十三の夜ふけ
最近出張でしばしば大阪に行くのですが、先日初めて十三(じゅうそう)に出没して参りました。
行動の詳細はここには書けませんが、アジア度高め、民度は低めの素晴らしい土地です。
アジア旅に出る時間的ゆとりがない場合は大阪もありかな、と。

b0061717_12245374.jpg
裏通りのうらぶれたワールド

b0061717_1225790.jpg
センス溢れる商店街


FinePixF10
# by silkroad4263 | 2006-02-19 21:50 | Japan | Trackback | Comments(2)
バンコク  いきつけ美容院でさようなら
b0061717_6202380.jpg
EOSkissDN / EF24mmF2.8 (Bangkok, 2006.1)

旅の締めくくりはまたもやこちら。

※この記事にて、2005-06年の正月休み旅写真再アップ終了です。

(2011/8/2 再アップ)

にほんブログ村 スナップ写真
# by silkroad4263 | 2006-02-06 23:59 | Bangkok | Trackback | Comments(0)
ペナン島『同楽旅社』を訪ねて - 陰夜特急始末記(2004)Part2 -
Part1より

で、これが『同楽旅社』です。

b0061717_5265715.jpg
あ、今回は時間通りに集合。右手には何故かチマキが。


b0061717_527164.jpg
イヌもうれしそうです。


b0061717_5272588.jpg
野宿研旗を手に恒例の記念撮影。右手にはまだチマキ。


b0061717_5273599.jpg
彼は二代目野宿犬に任命された。ちなみに初代はこちら


b0061717_5274199.jpg
けだるい空気の『同楽旅社』。


b0061717_5274981.jpg
現在、同楽旅社は「旅社」としての役目を終え「金杯冷気酒座 TONG LOCK BAR」として第2の人生を送っている。常連のインド系男性の話によると98年頃まで旅社として営業していたとのこと。西牟田靖氏が「僕たちの深夜特急」の取材で訪れた後、ほどなくして廃業したものと思われる。

許可を得て上階に上らせてもらうと旅社時代の設備がそのまま残っており、沢木氏と友情を交わした娼婦やヒモたちの声が聞こえてくるかのようだった。
オーナーらしき中国系男性に礼を言い、深夜特急の文庫本を見せ「同楽旅社」の文字を指差すと驚いていた。


『劇的紀行・深夜特急』で大沢たかおが泊まっていた『アーベンゲストハウス』

同楽旅社が「旅社」としては既に廃業していた為、『劇的紀行・深夜特急』でお馴染みのアーベンゲストハウスに移動する。
宿を仕切っているのは中国系の一家で、ドラマ版に出てきた名物おやじ、ジェームズ・タン氏と息子のケンちゃんには会えなかった。
すでに宿を譲渡してしまったのかもしれない。

※先般のスマトラ島沖大地震による津波で、アーベンゲストハウスがあるバツーフェリンギ一帯でも犠牲者が出たとのことです。亡くなった方の御冥福を心よりお祈り致します。
尚、その後ペナン島を再訪した山ちゃんこと山本氏によるとアーベンゲストハウスは津波の害を免れ、経営者家族もイヌも皆無事とのことです。

b0061717_528062.jpg
別れの朝、アーベンゲストハウスの前で記念撮影。後ろにいるのはバンコクの山ちゃん。


b0061717_528983.jpg
旗、盗まれないようにね(モンゴルで経験済み)。


b0061717_5281662.jpg
やる気のないイヌ。


b0061717_5282545.jpg
同志A谷と波止場で別れる。大久保で逢いましょう、と言い残して(撮影:A谷)。


(初出2006/2/5、2011/9/5に旧メインサイトより転載)

にほんブログ村 スナップ写真
# by silkroad4263 | 2006-02-05 23:02 | アジア旅のコラム | Trackback | Comments(0)
ペナン島『同楽旅社』を訪ねて - 陰夜特急始末記(2004)Part1 -
2004年7月29日、『同楽旅社』にて集合した際のレポートです。
深夜特急に興味のない人は無理して見る必要ないです。

b0061717_54563.jpg

『同楽旅社』とは

青春紀行文学の傑作として名高い『深夜特急』。沢木耕太郎氏が30年前に経験した長旅を綴った本作は、今なお多くの旅人の心を掴んでやまない。大沢たかおと松嶋菜々子が共演したテレビドラマ『劇的紀行・深夜特急』シリーズを御覧になった方も多いだろう。

『同楽旅社』とはマレーシア・ペナン島に実在する華人経営の安旅館であり、沢木氏は「深夜特急」の旅の途上で立ち寄ったこの宿での体験を「娼婦たちと野郎ども」と題する見事な文章で綴っている(文庫本第2巻参照)。
また1998年に出版された西牟田靖氏の著作『僕たちの深夜特急』によると、『同楽旅社』はオーナーこそ沢木氏が訪ねた1970年代と違えども、営業自体は続いているとのことだった。

2003年秋、同志A谷の発案により『同楽旅社』での現地集合合宿が企画された。A谷は翌年3月に卒業を控えており、我々は彼の卒業祝いを兼ねたこの合宿に『陰夜特急』の雅号を与えた。


青年はペナンを目指す

翌2004年2月、陰夜合宿は決行された。しかし諸般の事情により集合場所はバンコク・民主記念塔に変更され、更にあろうことか発起人たるA谷が「2月22日正午」と決められた集合時刻に姿を現さなかった。

b0061717_5135964.jpg
うだる暑さの民主記念塔。A谷よいずこ


結局、翌日になってメールと掲示板で連絡を取り合い、我々はどうにか合流出来た。しかし私の帰国便の時刻が迫っており、場末のインド料理屋で手短に祝杯・解散という呆気ない幕引きとなってしまった。
しかも店内で記念撮影したにもかかわらずフィルムを紛失。ついでに帰国後、A谷は必修を落とし留年が決定した。

b0061717_5141750.jpg
ペナンの風を感じるA谷先生。鳥打ち帽が心憎い


陰夜特急はまだ終わっていない。今度こそペナン島『同楽旅社』で逢おう・・・。
そう思い立った我々は半年後、陰夜特急第二便を決行した。現地集合現地解散というポリシーに則り、私はシンガポールから陸路マレー半島を北上。A谷はバンコクから南下し、約束の地ペナン島『同楽旅社』を目指したのだった。


「2004年7月29日正午、同楽旅社ニ集合サレタシ」


果たしてA谷と私の誓いは守られるのか。そもそも『同楽旅社』はまだ存在するのか・・・。一抹の不安を胸に、私は機上の人となった。

Part2

(初出2006/2/5、2011/9/5に旧メインサイトより転載)

にほんブログ村 スナップ写真
# by silkroad4263 | 2006-02-05 23:01 | アジア旅のコラム | Trackback | Comments(0)
【メインサイト更新】 同楽旅社レポート追加
沢木耕太郎氏の名著『深夜特急』でお馴染み、マレーシア・ペナン島『同楽旅社』のレポートを追加しました。URLはこちら。深夜特急マニヤもそうでない方も、是非御観覧下さい。

尚、私が同楽旅社を訪れたのは夜特急第二便という位置付けでした。しかし、そもそも本サイトの原点・陰夜特急を御存知でない方が殆どかと思われますので、その語源についても軽く触れておきました。

b0061717_16351610.jpg
昨日、ゴールデンウィークの航空券を購入しました。既に第三便が動き出しています


FinePixF10
# by silkroad4263 | 2006-02-05 16:27 | メインサイト更新日記 | Trackback | Comments(0)
バンコク  アラブ人街の下品な夜更け
b0061717_6181221.jpg
EOSkissDN / EF24mmF2.8 (Bangkok, 2006.1)

火事が発生。死者も出たそうです。

(2011/8/2 再アップ)

にほんブログ村 スナップ写真
# by silkroad4263 | 2006-02-04 23:59 | Bangkok | Trackback | Comments(0)
< blog-top -----



旅、アジア、写真、カメラについて。東京とバンコクの路地裏が好きです。旅、アジア、写真、カメラについて。東京とバンコクの路地裏が好きです。X-T20、EOS6Dと地味な単焦点レンズを愛用中。
by スクンビット総研
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
以前の記事
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
more...
検索
カテゴリ
Tokyo(都内全駅途中下車の旅)
Japan
Bangkok
Thailand
Taiwan
Vietnam
Laos
Cambodia
Malaysia
Singapore
Myanmar
Nepal
India
Sri Lanka
Korea
Turkey
USA
China
Mongolia
Russia
Poland
Hungary
France
Spain
Portugal
Morocco
ご案内
リニューアル挨拶
'06以降の帰朝報告
アジア旅のコラム
カメラ・レンズ小噺
メインサイト更新日記
過去ログ(非公開)
タグ
(421)
(260)
(176)
(164)
(133)
(102)
(87)
(82)
(79)
(76)
(66)
(63)
(62)
(61)
(59)
(59)
(58)
(54)
(50)
(48)
ご案内
Profile
History
twitter
Amazonブックレビュー
価格.comカメラレビュー
You Tube


風水がわかる本 (Esoterica Library)

わたくしスクンビット総研の写真が一枚だけ掲載されています。


画像一覧
記事ランキング
最新のコメント
>スクムビットさま お..
by スクンビット総研 at 01:29
三枚目の写真がいいですね..
by sukhumvit-asok at 12:23
>まりまり☆ついんず様 ..
by スクンビット総研 at 15:42
オッパタは『乙幡』だそう..
by まりまり☆ついんず at 11:19
>伊勢長鯨さま ご無沙..
by スクンビット総研 at 23:38
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
フォロー中のブログ
エキサイトブログ向上委員会
非天然色東京画
ゆっくりFrogライフ ...
遊牧民的人生 (アラビア...
古今東西風俗散歩(移転し...
壱+壱=
ノラ猫日記 仲良しグミータン
東京雑派  TOKYO ...
Visitors
Myanmar Eye
JAZZ名盤解体聴書
旅。 ときどき猫。
書道・アジア
だまされたっていいんだよ
上海小区照相館
Untitled Ph...
アジアの路地から
東京凸凹ラビリンス徘徊記...
= Faith of t...
Mallard's Blink
あとりえ井戸吉
片付けたくなる部屋づくり
てきぱきまむ の写真館
カツオブシャッター
portrait & s...
羊の宇宙
s o r a m a ...
また、だまされたっていいんだよ
外部リンク
ブログジャンル