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日暮里~王子~十条  カメラおやじ、川沿いの春
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X-T20 / XF23mmF2 R WR, VELVIA (Taito-ku, 2017.4)

本日(4/8)、毎度のカメラおやじで桜見物と洒落込みました。

集合場所はおなじみ谷中霊園。この建物は20年くらい前に撮影したときは旅館(たしかホテルニューさつき)だったもの。墓地側にはネコが出入りする裏口がありました。

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X-T20 / XF23mmF2 R WR, VELVIA (Taito-ku, 2017.4)

桜が映えぬ曇り空をカバーするため、フィルムシミュレーションはVELVIAに設定。

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X-T20 / XF23mmF2 R WR, VELVIA (Taito-ku, 2017.4)

同志推薦の撮影スポットにて。
晴れていればスカイツリーが望める、現代の浮世絵です。

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X-T20 / XF23mmF2 R WR, VELVIA (Taito-ku, 2017.4)

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X-T20 / XF23mmF2 R WR, VELVIA (Taito-ku, 2017.4)

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X-T20 / XF23mmF2 R WR, PROVIA (Taito-ku, 2017.4)

根岸へ移動し、同志おすすめの「世茂利奈」にてカツカレー大盛を食します。隣席はニコンFフォトミックを携えた老紳士が座っておられました。

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X-T20 / XF23mmF2 R WR, VELVIA (Taito-ku, 2017.4)

そのまま鶯谷まで移動し、揚げパンを買い食いしつつ駅へ向かいます。

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X-T20 / XF23mmF2 R WR, PROVIA (Kita-ku, 2017.4)

京浜東北線で王子に着。毎度おなじみ平澤かまぼこで一杯。店内はすさまじい混みよう。
カツカレーしかりオデンしかり、食べ物はVELVIAよりPROVIAのほうが自然でよいですね。

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X-T20 / XF23mmF2 R WRX-T20 / XF23mmF2 R WR, VELVIA (Kita-ku, 2017.4)

石神井川沿いの桜並木を見物。目黒川のような小洒落た雰囲気は皆無ですが、見事なもの。

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NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Kita-ku, 2017.4)

水面に散った花びらを「花筏」というそうです。護岸壁がせめて石積「風」だったらなぁ。

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NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Kita-ku, 2017.4)

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NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Kita-ku, 2017.4)

外人さんは花見もお洒落。

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X-T20 / XF23mmF2 R WR, PROVIA (Kita-ku, 2017.4)

〆は十条駅近く、大衆居酒屋「斉藤」。創業は昭和3年。現在の建物は戦後建てられたものだそうですが、長い歴史を感じさせる店です。
皆さんおつかれさんでした。

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by silkroad4263 | 2017-04-08 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
中野  新井薬師から幡ヶ谷へ、カメラおやじの新年会
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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Nakano-ku, 2017.2)

本日(2/26)、毎度のカメラおやじ(+カメラ女子&カメラ人妻)が中野に集合し、撮影散策及び新井薬師参詣と洒落込みました。まずはフジヤカメラを冷やかした後、駅近くのインドカレー屋で昼食。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Nakano-ku, 2017.2)

気持ちよく熱唱するお父さんはカメラ女子に「かわいいねぇ、映画スタァ?」と。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Nakano-ku, 2017.2)

早稲田通りを越え、新井薬師の参道を北上します。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Nakano-ku, 2017.2)

このお地蔵さん、民家との融合具合がヤワラーの太子爺(→070723記事)を彷彿とさせます。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Nakano-ku, 2017.2)

五叉路というべきか、表現の難しい交差点につけば、新井薬師梅照院は目の前。私がイメージする昔日の門前町の猥雑さに、ケバブ屋がよく似合います。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Nakano-ku, 2017.2)

境内には「澁谷講」の石碑が。明治時代に建てられたものらしく、「大日本麦酒」の文字も読めます。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Nakano-ku, 2017.2)

こちら「一心講」の石碑も明治時代の作。「講」というものは江戸時代におけるサークルのようなものですが、いつ頃まで存続したのか、調査する価値がありそうです。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Nakano-ku, 2017.2)

古いお地蔵さんを眺めていると、大変失礼ながら「長生きも辛かろうな」などと思ってしまいます。傷んだ石肌や苔はドラマそのもの。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Shibuya-ku, 2017.2)

中野駅前からバスで幡ヶ谷へ。同志行きつけの「ミヤザキ商店」で宴会。とても美味しゅうございました。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Shibuya-ku, 2017.2)

次回は花見かな。皆さん、おつかれさまでした。

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by silkroad4263 | 2017-02-26 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
赤羽~十条  カメラおやじの新春ラビリンス逍遥
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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

本日(1/3)、新年早々カメラおやじが赤羽に集い、町歩きと洒落込みました。たった3名の仮新年会です。
まずは愛すべき店の廃業が相次ぐ赤羽に集合し、中華「和記」にて昼食。ご飯はおろか、焼きそば、水餃子、煮玉子もセルフで食べ放題という豪放磊落な店。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

稲付城跡(静勝寺)の石段を上る同志。私は初の訪問です。稲付城は太田道灌が築城したとの説もあるとのこと。その頃から人が住んでいたんですね。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

丘の上からはシュールな光景が広がります。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

十条方面へ歩を進めると、次から次へとナイスな物件が現れます。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

初詣は香取神社で。親切なおじさんがこのあたりの地形について教えてくれました。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

おじさんいわく、米軍の機銃掃射で真っ二つに割れたんだそうです。こんなに綺麗にパカッといくもんなんですね。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

気高さすら感じる坂道にレンズを向けるマフィンマン同志。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

近日中の再訪必須だな、と直感。とにかく素晴らしい。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

十条駅前のミスドで一服し、早めに解散。次お会いするのはオフィシャルな新年会かな。

・・・・・・・

昨年は「生まれ来る命あれば消えゆく命あり」という理を、骨身にしみるほど感じた1年でした。
本年が1人でも多くの旅好き・カメラ好き・動物好きにとって、楽しい1年となりますように。

平成二十七年正月三日
スクンビット総研

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by silkroad4263 | 2017-01-03 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
千駄ケ谷  カメラおやじ、戦前のタバコ屋に涙する
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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Shibuya-ku, 2016.12)

本日(12/10)、毎度のカメラおやじが集まり近場の撮影会と相成りました。集合したのは千駄ケ谷。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Shibuya-ku, 2016.12)

ぶらり歩くと昭和の面影がちらほらと。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Shibuya-ku, 2016.12)

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Shibuya-ku, 2016.12)

中でも白眉はこちらのお宅。「こばた」の文字がくっきりと残っています。細かな装飾も見事。
偶然居合わせた今年で86歳になるというご婦人いわく「私が嫁いできたときには既にタバコは売っていませんでした」とのこと。戦前のタバコ屋の遺構とみて間違いなさそうです。
ご婦人は「そんなに珍しいのなら差し上げますよ。壁さえきれいに戻してくれたら」と笑っておられました。いつまでもお元気で。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Shibuya-ku, 2016.12)

千駄ケ谷から代々木の間を少し歩いただけで、まもなくその生涯を終えようとしている家々を眺めることができます。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Shibuya-ku, 2016.12)

こういう小さな工場が、かつては至るところに見られたのでしょう。換気扇と裸電球の佇まいに美しさを感じます。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Shibuya-ku, 2016.12)

昼食は「レストランみのる」で。こちらのご主人も素晴らしい。80代とは思えぬパワーです。
同志が注文した棒鮫の煮つけをパチリ。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Shibuya-ku, 2016.12)

せっかくなので新宿御苑にも立ち寄り、熱帯植物園も見学。アジア系旅行者の多いこと。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Shibuya-ku, 2016.12)

仕上げに「世界のやまちゃん」にて忘年会。皆さん本年もお世話になりました。
来年も楽しく撮りましょう。

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by silkroad4263 | 2016-12-10 23:10 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
南千住  「丸千葉」にて、カメラおやじを偲ぶ会
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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Taito-ku, 2016.10)

本日(10/1)、一足先に旅立った紋次郎同志を偲んで、毎度のカメラおやじが南千住に集いました。向かった先は思い出の店「丸千葉」。同志を看取ったカメラ人妻(同志の猫写真友達)も、形見のニコンDfを携え初参加してくださいました。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Taito-ku, 2016.10)

同志との思い出話からカメラ談義、そして毎度のエロ話までネタは尽きず、3時間以上飲み続けました。同志も笑ってくれているだろうよ、と信じつつ。

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EOS6D / TAMRON SP90mmF2.8 VC USD (Taito-ku, 2016.10)

「丸千葉」を出て向かったのは好事家の間で有名な「カストリ書房」。私は遊郭関連の豆本を3冊購入しました。

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EOS6D / TAMRON SP90mmF2.8 VC USD (Taito-ku, 2016.10)

ソープ街を抜け、吉原弁財天へ。紋次郎同志の遺品であるニコンDfが生き生きテカテカしているように見えます。カメラ人妻に「まずはこれを使いなさい」と託したレンズが35mmF1.8だったという点も、いかにも同志らしいエピソードです。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Taito-ku, 2016.10)

その後、これまた思い出の「三島屋」にて二次会です。前述の丸千葉しかり三島屋しかり、カメラ仲間との出会いがなければ一生来ることはなかったでしょう。孤独でなければ見えてこないものはたくさんありますが、世間でおっさんと呼ばれる年齢になってみて、仲間がいるからこそ出会えるものの大切さが分かってきたような気がします。

昼間からひたすら飲んで、食べて、そして亡き同志を思った一日でした。

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by silkroad4263 | 2016-10-01 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
三ノ輪  カメラおやじ、さよならの午後
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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Taito-ku, 2016.9)

突如連絡が取れなくなったカメラおやじ仲間の行方を探していたところ、インスタグラム上にて、本年7月13日に亡くなっていたことを知った。彼は同サイトで数千人のフォロワーを抱える、猫写真の分野ではちょっとした有名人になっていたのだった。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Taito-ku, 2016.9)

その友人と親しかったと思しきお二人に、使い慣れないインスタグラムでメッセージを送ったところ、本当に誠意に溢れる返信をいただいた。この方々のご好意がなければ、私たちは永遠に友人の安否や墓所を掴むことすらできなかったろう。本当にありがたいことだ。しかもそのうちのお一人(女性)は、友人の最期を看取ったという。

猫を心から愛したその友人は、馴染みの野良猫にその生き様、風貌から「紋次郎」と名を付け、猫が死んだ後は自らその名を引き継いだ。猫の紋次郎は己の屍を友人に見せることはなかったというが、友人は別のカメラ仲間に看取られていたのだ。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Taito-ku, 2016.9)

墓所を知って即日カメラおやじが集まった(9/25)。友人は西日本の生まれだったが、長年住み慣れた下町の境内に眠っている。これでもか、というほどの線香を焚き、手を合わせた。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Taito-ku, 2016.9)

寺には犬がいる。友人は完全に猫派だったが、今ごろ「犬もかわいいもんだな」と、愛機ニコンでしっかり撮っているのかもしれない。いや「やっぱりオレは猫がいい」と、天国で本家・紋次郎たちにレンズを向けているのだろうか。
どちらにせよ、楽しい思い出を胸に旅立ったと信じている。合掌

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by silkroad4263 | 2016-09-25 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
鶯谷  「信濃路」「東エイ」でカメラおやじ朝食会
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iPhone6s (Taito-ku, 2016.9)

本日(9/22)、カメラおやじで巾着田へ曼殊沙華を撮りにいく予定が、急遽中止に。代わりと言っては何ですが、鶯谷「信濃路」「東エイ」で紳士の朝食会を催しました。

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iPhone6s (Taito-ku, 2016.9)

ま、特にコメントはありません。

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by silkroad4263 | 2016-09-22 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
檜原村  カメラおやじ、春のレンジャー訓練
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NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Hinohara-mura, 2016.5)

本日(5/1)、毎度のカメラおやじで東京都における本土唯一の村、檜原村を探索してきました。ガキの時分、社会科の授業で「東京に村がある」と知って瞠目したのを覚えていますが、それから30年近い月日を経ての初訪問であります。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

武蔵五日市駅前から西東京バスに乗り、降りたのは「神戸(かのと)岩入口」。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

魅惑の物件が点在しています。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

道祖神や庚申塚も方々に見られます。土台のコンクリが新しい点は残念ですが、残してくれていることにまずは感謝しなければ。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

ガイドしてくださるマフィンマン同志はここ1年で5回くらい訪れているとのこと。

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NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Hinohara-mura, 2016.5)

「神戸岩」は峡谷全体の名称。綺麗な水をたたえる北秋川が硬い岩肌(チャート層)を少しずつ削っています。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

これまた我々好みの「神戸隧道」を通り抜けると・・・

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

こげな風景が広がります。赤ん坊背負ったままは危ないぞ!

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

同志も愛機ペンタックスを抱えながら進みます。

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NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Hinohara-mura, 2016.5)

一旦「神戸岩入口」まで戻り、再びバスに乗車。「払沢(ほっさわ)の滝入口」で下車します。
こんにゃくを買い食いしつつ滝を目指すと、旧・郵便局を移築したという土産物屋が目に留まります。いわゆる「レトロな」建物で、往時の電話機などが飾られていました。そして何故か年代物のアムウェイのポスターも・・・

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

こういうバカが稀にいるんでしょうね。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

払沢の滝めざしてずんずん登るマフィンマン同志。「まっ、滝って誰がどう撮っても、まぁあくまで滝なんだよね」とのこと。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Hinohara-mura, 2016.5)

当たり前の生活が美しい。此外何をか望まんや・・・などと思いながらバス停へ。有名な豆腐屋の豆乳ソフトを食いつつ武蔵五日市駅に戻ります。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Shinjuku-ku, 2016.5)

話は一気に飛んで、新宿で下車した後、ゴールデン街を冷やかしつつ大久保へ。韓国居酒屋「中央市場」で反省会です。韓国アイドルの追っかけみたいなおばさんが今も結構いることに驚きました。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Shinjuku-ku, 2016.5)

帰りは再び徒歩で新宿駅へ。途中、歌舞伎町のいつもの路地(ソイ・ハナ)を愛でてエナジー補給です。皆さん、おつかれさまでした。

・・・・・

檜原村行脚の翌日、人生最大の悲報に接しました(本稿を実際に書いているのは5/7)。私にカメラ趣味を授けてくれた恩人に、ただただ感謝しているところです。

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by silkroad4263 | 2016-05-01 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
王子  カメラおやじ、花見と青春
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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Kita-ku, 2016.4)

本日(4/2)、王子は飛鳥山公園にて毎年恒例のカメラおやじ花見会が開催されました。カメラマン、バーテンダーと様々な顔をもつ主催者同志には、毎度のことながら本当に頭が下がります。
昨年(→150328記事)同様、楽しい人から頭のおかしい人までバラエティに富んだ集団で、夕方からの参加ではありましたが大いに楽しむことができました。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Taito-ku, 2016.4)

二次会は、マフィンマン同志の同僚の女性をはじめとする初対面乙女を引き連れ鶯谷へ。突入するは定番になりつつある「東瀛(とうえい)」。NHK「ドキュメント72時間」にも登場した有名店「信濃路」から独立した女性が切り盛りしています。
以前カメラ仲間と飲みにきた際、紋次郎同志が「あ、信濃路にいましたよね?」すぐに気づいて感心したものです。

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EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Taito-ku, 2016.4)

ダラダラと3時間以上飲んだ後、元三島神社へ参詣して解散です。皆さんおつかれさまでした。

なお、先日知ったばかりなのですが、東瀛(とうえい)について、かのクーロン黒沢氏がロケットニュース24で取りあげておられました。ちょっとだけ嬉しかったので紹介しておきます。

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by silkroad4263 | 2016-04-02 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
南千住~入谷  久々に「丸千葉」「三島屋」でカメラおやじ忘年会
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EOS6D / EF40mmF2.8STM (Taito-ku, 2015.12)

本日(12/13)、毎度のカメラおやじが集い、忘年会と相成りました。
13時40分に南千住駅に集合し、名店「丸千葉」へ。14時の開店前から常連客が入店するなか、同志が予約してくれたおかげで余裕の着席であります。

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EOS6D / EF40mmF2.8STM (Taito-ku, 2015.12)

あんこう鍋に牡蠣、白子を追加しつつ、あれこれ食べまくりです。
初めて同志に丸千葉へ連れてきて貰ったのが2011年1月のこと(→110130記事)。その後自分の人生はそこそこ大きく動いたと思っていたけれど、まぁ実際はそんなに変わっちゃいないんだよね。

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EOS6D / EF40mmF2.8STM (Taito-ku, 2015.12)

丸千葉を出ると既に17時半過ぎ。暗くなった街をチンタラ撮りながら歩いていると、凛々しい柴犬君が登場。「大仰なカメラぶら提げて、こいつら一体何もんだ?」

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EOS6D / EF40mmF2.8STM (Taito-ku, 2015.12)

飼い主のおじさんに伺うと、名前は「ひりゅう」君。じつはとても愛想のいいナイスガイでした。

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EOS6D / EF40mmF2.8STM (Taito-ku, 2015.12)

そのまま吉原方面へ移動。毎度気になっている「千代田断裁所」の建物は健在でした。文字だけでも美しい。

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EOS6D / EF40mmF2.8STM (Taito-ku, 2015.12)

吉原神社に参拝した後、吉原弁財天へ。初めてここを撮影したのはたしか8年前の12月(→071201記事)。あの頃はまさかブログを通じてカメラ友達が出来るとは考えてもいませんでした。

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EOS6D / EF40mmF2.8STM (Taito-ku, 2015.12)

そのまま入谷のもんじゃ屋「三島屋」で二次会に突入。ここは一昨年の忘年会で初めて同志に連れてきて貰った店(→131214記事)。

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EOS6D / EF40mmF2.8STM (Taito-ku, 2015.12)

仲間との出会いがあったおかげで、私のカメラライフは数段楽しいものになりました。久しぶりに訪れた南千住界隈で、過去数年間の軌跡を反芻しつつ楽しく酔った次第です。
皆さん、今年も1年お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

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by silkroad4263 | 2015-12-13 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
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旅、アジア、写真、カメラについて。東京とバンコクの路地裏が好きです。EOS6Dと地味な単焦点レンズを愛用中。2014年以降の写真はクリックすると大きく表示されます(過去の海外写真も随時拡大表示へ切り替え中)。
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