タグ:E50mmF1.8OSS ( 48 ) タグの人気記事
ネゴンボ  インド洋の風
b0061717_0142356.jpg
EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Negombo, 2017.1)

この季節に吹く北東の風が、かつて多くの船をアラビアからインドに運んだ。有名なシンドバッドとは、ペルシア語でヒンドゥー・バード、インドの風という意味だという。

b0061717_0254740.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Negombo, 2017.1)

明の鄭和しかりアラビアやインドの商人しかり、風ひとつで海の彼方を目指すには、相当な勇気と覚悟が必要だったはずだ。そんな冒険が出来た人びとを羨ましく思う一方で、仮に同じ時代に生まれていたとして、自分にその勇気と覚悟が備わっていたか、あまり自信がない。

b0061717_0153038.jpg
EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Negombo, 2017.1)

海はあまりに広く、深く、そして恐ろしいものなのだなぁ…などと思いながら空港へ向かい、帰国の途に就いた。2017年もよい旅が出来そうだ。

にほんブログ村 スナップ写真
by silkroad4263 | 2017-01-28 23:59 | Sri Lanka | Trackback | Comments(0)
ネゴンボ  国鉄初乗り運賃は10ルピー約8円 
b0061717_23584484.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Negombo Railway Station, 2017.1)

b0061717_23583617.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Negombo Railway Station, 2017.1)

b0061717_064857.jpg
EOS6D / TAMRON SP90mmF2.8 VC USD (2017.1)

にほんブログ村 スナップ写真
by silkroad4263 | 2017-01-27 23:59 | Sri Lanka | Trackback | Comments(0)
コロンボ  木立の中の家
b0061717_22223362.jpg
EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Colombo, 2017.1)

b0061717_23495194.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Colombo, 2017.1)

にほんブログ村 スナップ写真
by silkroad4263 | 2017-01-26 23:59 | Sri Lanka | Trackback | Comments(0)
コロンボ  明の鄭和来訪の石碑
b0061717_21458100.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Colombo, 2017.1)

明朝永楽帝の命による鄭和(馬三保)の大航海は、その分遣隊が遠くアフリカまで到達したことでも広く知られている。今なお東南アジア各地に残る「三保公」の祠はその足跡を偲ばせるものだが、スリランカ・コロンボ国立博物館には、鄭和自身が残したとされる石碑が所蔵されている。
碑文は漢語・タミル語・ペルシャ語で記され、上部には龍の彫刻がなされている。残念ながらガラス越しの撮影だが、風化が進んだ石面の文字を間近で観察することが出来た。残念なことに「大明皇帝遣太監鄭和」の「鄭」は、ほとんど消えかかっている。

b0061717_21452560.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Colombo, 2017.1)

鄭和は雲南出身のイスラム教徒であり、元に仕えた色目人を先祖にもつ(馬姓はマホメットの意)。大航海を命じた永楽帝の真意にはついては諸説あるが、鄭和がその長い旅路を、遙か西方へ連なる自身のルーツに重ね合わせていたことは想像に難くない。

b0061717_21453358.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Colombo, 2017.1)

若くして明の捕虜となり、去勢され宦官として皇帝に献上された自分の運命を、長い旅の途上、どのような思いで見つめたのだろうか。博物館の片隅に置かれた石碑を前に、そんなことを思った。

にほんブログ村 スナップ写真
by silkroad4263 | 2017-01-25 23:59 | Sri Lanka | Trackback | Comments(0)
コロンボ  Sight from Tuk-tuk seat
b0061717_21591156.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Colombo, 2017.1)

b0061717_2263644.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Colombo, 2017.1)

b0061717_2265677.jpg
EOS6D / EF35mmF2 IS USM (Colombo, 2017.1)

Tuk-tukといいつつ、最後だけミニバスからの風景。

にほんブログ村 スナップ写真
by silkroad4263 | 2017-01-24 23:59 | Sri Lanka | Trackback | Comments(0)
Peak Design(ピークデザイン)アンカーリンクスAL-2とAcru(アクリュ)カシェ・バルジを組み合わせる
b0061717_1433782.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (2016.5)

当ブログでたびたび触れていることだが、Acru(アクリュ)のレザーストラップ「カシェ・バルジ」の先端部分は横幅が狭く、EOSのスリット型アイレットに直接通して使っていると、結構な早さで傷んでくる。(→150430記事)。そこでこしらえたのが、純正ストラップの切れ端を利用したアタッチメントで、貧乏くさい見た目ながら実用性は十分だ(→160105記事)。
なお、アイレットに三角リングを無理やり取り付けるという方法も試してみたが、スリットの中でカチャカチャと動くのが鬱陶しく、すぐに外してしまった次第だ。(下写真)

b0061717_0502465.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (2016.4)

ここからが本題なのだが、そもそもストラップというものは「付けっぱなし」にするものなのだろうか。
前述のとおり、その付け方を試行錯誤してみたものの、そもそも室内撮影等ではストラップ自体が邪魔になる場合が多い。また外出時であっても、ハンドストラップで身軽に撮影を楽しみたいときもある。そこで毎回アタッチメントの付け外しを繰り返すことになるわけだが、これが何とも煩わしい。

そこで、Peak Design(ピークデザイン)アンカーリンクスAL-2を購入した(1枚目写真)。アンカーリンクスの仕組みは方々で語られていることなので割愛するが、ワンタッチでストラップの脱着が可能になる素晴らしい製品だ。
有名どころだとオプテックのストラップもワンタッチで付け替え可能なのだが、あくまで対象は同社製のストラップに限られる。一方AL-2はあらゆるメーカーのストラップと組み合わせることができる。また、EOSのスリット型アイレットとは異なり、ストラップの接続(テープ)部分への負担も少なそうだ。

なお、カシェ・バルジは斜めがけを前提としたストラップで、かつ長さ調整は出来ない仕様だ。全長110cmのストラップにアタッチメントふたつ分の長さが加わるので、実質120cmくらいになるのだろうか。身長176cmの自分には少し長すぎかな、と感じるのが唯一残念な点だが、もちろんこれは製品の問題ではない。大切なのは使う側が慣れることなのだろう。

b0061717_1435982.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (2016.5)

写真のライカ純正ストラップは1990年代に購入したものだが、先端部分の操作だけで簡単に付け外しができる優れものだ。しかしこれはあくまで例外で、今日なお、殆どの一眼レフやミラーレス機のストラップは、スリット型アイレットに直接通すもの、三角形や円形のリングを介すものの違いこそあれ、ライカ社がバルナック型のボディ両端にアイレットを取り付けた1930年代から変わっていない。
YouTubeで佐々木貴浩氏が「カメラメーカー何やってんの?」と疑問を呈しておられるが(以下の動画参照)、まったくもってその通りで、状況に応じてストラップを迅速に付け替え出来ないことのほうがナンセンスなのである。
アンカーリンクスAL-2はまずはその状況を打破する製品として評価されるべきものといえるだろう。


参考動画

にほんブログ村 スナップ写真
by silkroad4263 | 2016-05-09 23:59 | カメラ・レンズ小噺 | Trackback | Comments(0)
檜原村  新緑の廃屋
b0061717_124814.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Hinohara-mura, 2016.5)

北秋川沿いにこのような廃屋(小屋)がいくつも並んでいました。中には完全に倒壊しているものも。人が住むには小さすぎるし、百葉箱にしては大きすぎる。これ、一体何なんでしょうか。

にほんブログ村 スナップ写真
by silkroad4263 | 2016-05-08 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
沼部  さくら坂のイヌ
b0061717_21431961.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (Ota-ku, 2016.3)

咲き始めましたね。

桜坂は「さくら坂」と書くのが正しいようです。

にほんブログ村 スナップ写真
by silkroad4263 | 2016-03-27 21:45 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
アクリュ(Acru)蚤の市で、フルレザーハンドストラップ購入
b0061717_19113389.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (2016.1)

アクリュの「蚤の市」で、フルレザーハンドストラップ(キャメルオレンジ)を購入しました。「蚤の市」とはつまりアウトレット品のセールで、YouTubeとTwitterでその開催を知りました。
このストラップはまさに私が「買っておけばよかった・・・」と長らく後悔していた生産完了品で、このようなかたちで手に入るとは思ってもいませんでした。

ホースレザーで丁寧に作られたストラップは、カメラの品格までも高めてくれそうです。とりあえずは私の唯一のミラーレス機であるNEX-5Rにつけて楽しみたいと思っています。

にほんブログ村 スナップ写真
by silkroad4263 | 2016-01-23 23:59 | カメラ・レンズ小噺 | Trackback | Comments(0)
「ひらくPCバッグ」Evernote Edition(Triangle Commuter Bag)購入
b0061717_23202114.jpg
NEX-5R / E50mmF1.8OSS (2016.1)

このたび、好事家の間ではつとに有名な「ひらくPCバッグ」購入しました。PCはおろかタブレットを持ち歩くことすらない私ですが、EOS6Dと仕事の資料を同時に運べるカバンとして選んだ次第です。
詳細なレビューはネット上に出尽くしている感がありますので、購入に至った理由のみ簡単に述べておきます。

1.セパレータによる区分けが可能でありながら、カメラバッグほどごつくない。

撮影機材や仕事の資料、諸々の愛用品をしっかり整理整頓して持ち歩きたい場合、やはりカメラバッグのようにセパレータがあると便利です。しかし通常のカメラバッグでは周囲に緩衝材が「これでもか」というほど詰め込まれており、斜めがけした際に体にフィットしません。さらに厚過ぎる緩衝材が災いし、撮影機材以外の物を収納するスペースが非常に少なくなってしまいます。
また、一般的なショルダーバッグにインナーを入れて使うと、歩いているうちにそれがずれてしまう、カメラバッグと同じく緩衝材が厚すぎる、といった問題が生じます。
その点「ひらくPCバッグ」はほどほどに荷物を保護しつつ、付属のセパレータにより、しっかりと収納部を区分けすることが可能です。

2.ショルダーストラップが斜めに付いている。

1.でも触れましたが、ショルダーバッグをたすきがけした際、体にフィットするか否かは疲労感にも大きな影響を与えるポイントです。「ひらくPCバッグ」はショルダーストラップが斜めに付いているため、担いだ際に自然と背中に馴染みます。
この種のストラップはメッセンジャーバッグでは一般化しましたが、ショルダーバッグではまだ少数派といえるでしょう。

他にも、構造上デッドスペースが少ない、ノートPCの収納部分に書類やカメラカタログを入れられる、内部のポケットが心憎い等いろいろ言いたいことはありますが、おそらく多くのユーザーと大差ない意見だと思うので割愛します。
最後に、現在私が通勤時「ひらくPCバッグ」に入れている物をご紹介します。「お前の持ち物なんてどうでもいいよ」と言われればそれまでなのですが、自分自身のための備忘録を兼ねて記事にする次第です。

【メイン収納部】
●EOS6D
・EF35mmF2 IS USM または EF50mmF1.8STM
●ロディアNo.11
●iPhone6s
●薬入れ(スマイルマーク)
●電子辞書(SEIKOが初めて小学館中国語辞典を搭載した10年モノ)
●万双のブライドル名刺入
●キプリスの長財布
●ワイルドスワンズの小銭入れ(TONGUE伊勢丹別注品。パスモ専用)
●文庫本等

【両サイドのペン挿し】
●オプテック製ストラップのネオプレーン部分
●マンフロット卓上三脚

【PC収納部】
●コクヨ・キャンパスダイアリー(B5版)
・カランダッシュ・エクリドール・ボールペン(黒芯)付
●塔文社「首都圏交通マップ」
●書類等

【外蓋裏面のポケット】
●i-storyペンケース
・カランダッシュ・エクリドール・シャープペンシル(0.7mm)
・カランダッシュ・エクリドール・ボールペン(赤芯)
・カランダッシュ・エクリドール・ボールペン(青芯)
・蛍光ペン(黄)
・小型定規
●iPhone用充電ケーブル

【パンチングレザーの外周ポケット】
●仕事用携帯(ガラケー)

にほんブログ村 スナップ写真
by silkroad4263 | 2016-01-22 23:59 | カメラ・レンズ小噺 | Trackback | Comments(0)
< blog-top -----



旅、アジア、写真、カメラについて。東京とバンコクの路地裏が好きです。旅、アジア、写真、カメラについて。東京とバンコクの路地裏が好きです。X-T20、EOS6Dと地味な単焦点レンズを愛用中。
by スクンビット総研
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
more...
検索
カテゴリ
Tokyo(都内全駅途中下車の旅)
Japan
Bangkok
Thailand
Taiwan
Vietnam
Laos
Cambodia
Malaysia
Singapore
Myanmar
Nepal
India
Sri Lanka
Korea
Turkey
USA
China
Mongolia
Russia
ご案内
リニューアル挨拶
'06以降の帰朝報告
アジア旅のコラム
カメラ・レンズ小噺
メインサイト更新日記
過去ログ(非公開)
タグ
(421)
(260)
(176)
(164)
(133)
(102)
(87)
(82)
(79)
(76)
(66)
(63)
(62)
(60)
(59)
(59)
(57)
(54)
(50)
(48)
ご案内
Profile
History
twitter
Amazonブックレビュー
価格.comカメラレビュー
You Tube


風水がわかる本 (Esoterica Library)

わたくしスクンビット総研の写真が一枚だけ掲載されています。


画像一覧
記事ランキング
最新のコメント
>スクムビットさま お..
by スクンビット総研 at 01:29
三枚目の写真がいいですね..
by sukhumvit-asok at 12:23
>まりまり☆ついんず様 ..
by スクンビット総研 at 15:42
オッパタは『乙幡』だそう..
by まりまり☆ついんず at 11:19
>伊勢長鯨さま ご無沙..
by スクンビット総研 at 23:38
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
フォロー中のブログ
エキサイトブログ向上委員会
非天然色東京画
ゆっくりFrogライフ ...
遊牧民的人生 (アラビア...
古今東西風俗散歩(移転し...
壱+壱=
ノラ猫日記 仲良しグミータン
東京雑派  TOKYO ...
Visitors
Myanmar Eye
JAZZ名盤解体聴書
旅。 ときどき猫。
書道・アジア
だまされたっていいんだよ
上海小区照相館
Untitled Ph...
アジアの路地から
東京凸凹ラビリンス徘徊記...
= Faith of t...
Mallard's Blink
あとりえ井戸吉
片付けたくなる部屋づくり
てきぱきまむ の写真館
カツオブシャッター
portrait & s...
羊の宇宙
s o r a m a ...
また、だまされたっていいんだよ
外部リンク
ブログジャンル