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赤羽  ラビリンス防火用水
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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

カメラおやじの新年ラビリンス逍遥(→170103記事)の際に出会った防火用水。これも消えゆく昭和遺産の代表格だ。ところによっては「防空用水」もあるそうなので、いつの日か巡り会いたいもの。

なお、詳しい方の論によると、戦中発行された「時局防空必携」というパンフレットに、用意しておくべき水の量が定められていたという。もっとも迫りくる焼夷弾の炎の前で、この程度の水が役に立ったのか…。ニャン吉の表情も不安げだ。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

近くの家の軒下に置かれた防火用水らしきもの。次に行ったとき、しっかり確認したい。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

これは近くのアパートの軒下にあったゴミ入れ。これは防火用水とは全く関係のない戦後のもの。しかし"本物"の防火用水も、ゴミ入れとして転用されたケースが多いので、何とも紛らわしい。

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by silkroad4263 | 2017-01-04 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
赤羽~十条  カメラおやじの新春ラビリンス逍遥
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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

本日(1/3)、新年早々カメラおやじが赤羽に集い、町歩きと洒落込みました。たった3名の仮新年会です。
まずは愛すべき店の廃業が相次ぐ赤羽に集合し、中華「和記」にて昼食。ご飯はおろか、焼きそば、水餃子、煮玉子もセルフで食べ放題という豪放磊落な店。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

稲付城跡(静勝寺)の石段を上る同志。私は初の訪問です。稲付城は太田道灌が築城したとの説もあるとのこと。その頃から人が住んでいたんですね。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

丘の上からはシュールな光景が広がります。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

十条方面へ歩を進めると、次から次へとナイスな物件が現れます。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

初詣は香取神社で。親切なおじさんがこのあたりの地形について教えてくれました。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

おじさんいわく、米軍の機銃掃射で真っ二つに割れたんだそうです。こんなに綺麗にパカッといくもんなんですね。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

気高さすら感じる坂道にレンズを向けるマフィンマン同志。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

近日中の再訪必須だな、と直感。とにかく素晴らしい。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kita-ku, 2017.1)

十条駅前のミスドで一服し、早めに解散。次お会いするのはオフィシャルな新年会かな。

・・・・・・・

昨年は「生まれ来る命あれば消えゆく命あり」という理を、骨身にしみるほど感じた1年でした。
本年が1人でも多くの旅好き・カメラ好き・動物好きにとって、楽しい1年となりますように。

平成二十七年正月三日
スクンビット総研

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by silkroad4263 | 2017-01-03 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
三ノ輪  カメラおやじ、さよならの午後
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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Taito-ku, 2016.9)

突如連絡が取れなくなったカメラおやじ仲間の行方を探していたところ、インスタグラム上にて、本年7月13日に亡くなっていたことを知った。彼は同サイトで数千人のフォロワーを抱える、猫写真の分野ではちょっとした有名人になっていたのだった。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Taito-ku, 2016.9)

その友人と親しかったと思しきお二人に、使い慣れないインスタグラムでメッセージを送ったところ、本当に誠意に溢れる返信をいただいた。この方々のご好意がなければ、私たちは永遠に友人の安否や墓所を掴むことすらできなかったろう。本当にありがたいことだ。しかもそのうちのお一人(女性)は、友人の最期を看取ったという。

猫を心から愛したその友人は、馴染みの野良猫にその生き様、風貌から「紋次郎」と名を付け、猫が死んだ後は自らその名を引き継いだ。猫の紋次郎は己の屍を友人に見せることはなかったというが、友人は別のカメラ仲間に看取られていたのだ。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Taito-ku, 2016.9)

墓所を知って即日カメラおやじが集まった(9/25)。友人は西日本の生まれだったが、長年住み慣れた下町の境内に眠っている。これでもか、というほどの線香を焚き、手を合わせた。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Taito-ku, 2016.9)

寺には犬がいる。友人は完全に猫派だったが、今ごろ「犬もかわいいもんだな」と、愛機ニコンでしっかり撮っているのかもしれない。いや「やっぱりオレは猫がいい」と、天国で本家・紋次郎たちにレンズを向けているのだろうか。
どちらにせよ、楽しい思い出を胸に旅立ったと信じている。合掌

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by silkroad4263 | 2016-09-25 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
中野  いさわ製菓の夜更け
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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Nakano-ku, 2015.6)

隣の「塩ホルモンさとう」で飲んだ後で撮影。F5.6まで絞っています。

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by silkroad4263 | 2015-06-21 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Trackback | Comments(0)
EF50mmF1.8STM購入
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iPhone5 (Nakano-ku, 2015.6)

本日(6/20)、キヤノンの新型レンズEF50mmF1.8STMを購入した。
旧製品であるEF50mmF1.8IIは発売開始後まもない92、3年頃購入し、その後故障を機に一度買い直しているが、ここ数年は全くといってよいほど使っていなかった。価格を思えば当然のことながら、つくりがあまりにも頼りないことが主な理由だ。新型は価格が上がったものの、それに見合った質の良さが随所にはっきり見てとれる。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Nakano-ku, 2015.6)

同じくSTM(ステッピングモータ)を採用したEF40mmF2.8STMと比べるとAF速度は若干速い。これがレンズ構成の違いによるものか、後発機種だからという理由によるものかは不明だ。しかしどちらにせよ最新のUSMとは比較にならないレベルなので、キヤノンならではのAF速度求める人には不向きなレンズであると感じた。
また、レンズが最も繰り出した状態(近接撮影時の状態)で電源を落とすと、そのままの位置で止まってしまう点も40mm同様だ。インナーフォーカスが難しいのであれば、かつてのミノルタ製レンズのように電源オフと同時に自動で無限遠の位置に戻る仕組みがあると嬉しかった。

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EOS6D / EF50mmF1.8STM (Kawasaki, Kanagawa, 2015.6)

最短撮影距離が30cmと旧製品より10cm短くなったことで料理や花の写真は撮り易くなった筈だが、今のところさほどの恩恵は感じていない。動く小動物を撮るうえではAF速度のほうが遥かに重要だろう。

長々と文句のような内容を書いてしまったが、実売1万円台でフルサイズに対応した単焦点レンズが新発売されたことは本当に画期的なことだ。
しばらく使ってみて、自分の撮影に合ったレンズか否か判断したい。

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by silkroad4263 | 2015-06-20 23:59 | カメラ・レンズ小噺 | Trackback | Comments(0)
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旅、アジア、写真、カメラについて。東京とバンコクの路地裏が好きです。EOS6Dと地味な単焦点レンズを愛用中。2014年以降の写真はクリックすると大きく表示されます(過去の海外写真も随時拡大表示へ切り替え中)。
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