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大阪  十三の夜ふけ
最近出張でしばしば大阪に行くのですが、先日初めて十三(じゅうそう)に出没して参りました。
行動の詳細はここには書けませんが、アジア度高め、民度は低めの素晴らしい土地です。
アジア旅に出る時間的ゆとりがない場合は大阪もありかな、と。

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裏通りのうらぶれたワールド

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センス溢れる商店街


FinePixF10
by silkroad4263 | 2006-02-19 21:50 | Japan | Comments(2)
バンコク  いきつけ美容院でさようなら
バンコク  いきつけ美容院でさようなら_b0061717_6202380.jpg
EOSkissDN / EF24mmF2.8 (Bangkok, 2006.1)

旅の締めくくりはまたもやこちら。

※この記事にて、2005-06年の正月休み旅写真再アップ終了です。

(2011/8/2 再アップ)

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by silkroad4263 | 2006-02-06 23:59 | Bangkok | Comments(0)
ペナン島『同楽旅社』を訪ねて - 陰夜特急始末記(2004)Part2 -
Part1より

で、これが『同楽旅社』です。

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あ、今回は時間通りに集合。右手には何故かチマキが。


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イヌもうれしそうです。


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野宿研旗を手に恒例の記念撮影。右手にはまだチマキ。


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彼は二代目野宿犬に任命された。ちなみに初代はこちら


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けだるい空気の『同楽旅社』。


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現在、同楽旅社は「旅社」としての役目を終え「金杯冷気酒座 TONG LOCK BAR」として第2の人生を送っている。常連のインド系男性の話によると98年頃まで旅社として営業していたとのこと。西牟田靖氏が「僕たちの深夜特急」の取材で訪れた後、ほどなくして廃業したものと思われる。

許可を得て上階に上らせてもらうと旅社時代の設備がそのまま残っており、沢木氏と友情を交わした娼婦やヒモたちの声が聞こえてくるかのようだった。
オーナーらしき中国系男性に礼を言い、深夜特急の文庫本を見せ「同楽旅社」の文字を指差すと驚いていた。


『劇的紀行・深夜特急』で大沢たかおが泊まっていた『アーベンゲストハウス』

同楽旅社が「旅社」としては既に廃業していた為、『劇的紀行・深夜特急』でお馴染みのアーベンゲストハウスに移動する。
宿を仕切っているのは中国系の一家で、ドラマ版に出てきた名物おやじ、ジェームズ・タン氏と息子のケンちゃんには会えなかった(訂正・後述)。
すでに宿を譲渡してしまったのかもしれない。

※先般のスマトラ島沖大地震による津波で、アーベンゲストハウスがあるバツーフェリンギ一帯でも犠牲者が出たとのことです。亡くなった方の御冥福を心よりお祈り致します。
尚、その後ペナン島を再訪した山ちゃんこと山本氏によるとアーベンゲストハウスは津波の害を免れ、経営者家族もイヌも皆無事とのことです。

<2020年4月15日追記>
深夜特急の足跡を辿っているブロガー「ヒョウちゃん」氏によると、ドラマ版でオーナーを演じたのは日本人俳優・三田村周三氏とのことです。また、オーナーがジェームズ・タン氏であることはガイドブック等の記載から確認済です。ただし、ケンちゃん=ジェームズ・タン氏なのか否かは不明です。
また、同じくヒョウちゃんの調査によると、アーベンゲストハウスは区画整理のため既に廃業しているとのことです。

参考ブログ:Cafe de Castella 2019年9月16日記事 バトゥフェリンギで残り香を探す


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別れの朝、アーベンゲストハウスの前で記念撮影。後ろにいるのはバンコクの山ちゃん。


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旗、盗まれないようにね(モンゴルで経験済み)。


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やる気のないイヌ。


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同志A谷と波止場で別れる。大久保で逢いましょう、と言い残して(撮影:A谷)。


(初出2006/2/5、2011/9/5に旧メインサイトより転載)

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by silkroad4263 | 2006-02-05 23:02 | アジア旅のコラム | Comments(0)
ペナン島『同楽旅社』を訪ねて - 陰夜特急始末記(2004)Part1 -
2004年7月29日、『同楽旅社』にて集合した際のレポートです。
深夜特急に興味のない人は無理して見る必要ないです。

ペナン島『同楽旅社』を訪ねて - 陰夜特急始末記(2004)Part1 - _b0061717_54563.jpg

『同楽旅社』とは

青春紀行文学の傑作として名高い『深夜特急』。沢木耕太郎氏が30年前に経験した長旅を綴った本作は、今なお多くの旅人の心を掴んでやまない。大沢たかおと松嶋菜々子が共演したテレビドラマ『劇的紀行・深夜特急』シリーズを御覧になった方も多いだろう。

『同楽旅社』とはマレーシア・ペナン島に実在する華人経営の安旅館であり、沢木氏は「深夜特急」の旅の途上で立ち寄ったこの宿での体験を「娼婦たちと野郎ども」と題する見事な文章で綴っている(文庫本第2巻参照)。
また1998年に出版された西牟田靖氏の著作『僕たちの深夜特急』によると、『同楽旅社』はオーナーこそ沢木氏が訪ねた1970年代と違えども、営業自体は続いているとのことだった。

2003年秋、同志A谷の発案により『同楽旅社』での現地集合合宿が企画された。A谷は翌年3月に卒業を控えており、我々は彼の卒業祝いを兼ねたこの合宿に『陰夜特急』の雅号を与えた。


青年はペナンを目指す

翌2004年2月、陰夜合宿は決行された。しかし諸般の事情により集合場所はバンコク・民主記念塔に変更され、更にあろうことか発起人たるA谷が「2月22日正午」と決められた集合時刻に姿を現さなかった。

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うだる暑さの民主記念塔。A谷よいずこ


結局、翌日になってメールと掲示板で連絡を取り合い、我々はどうにか合流出来た。しかし私の帰国便の時刻が迫っており、場末のインド料理屋で手短に祝杯・解散という呆気ない幕引きとなってしまった。
しかも店内で記念撮影したにもかかわらずフィルムを紛失。ついでに帰国後、A谷は必修を落とし留年が決定した。

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ペナンの風を感じるA谷先生。鳥打ち帽が心憎い


陰夜特急はまだ終わっていない。今度こそペナン島『同楽旅社』で逢おう・・・。
そう思い立った我々は半年後、陰夜特急第二便を決行した。現地集合現地解散というポリシーに則り、私はシンガポールから陸路マレー半島を北上。A谷はバンコクから南下し、約束の地ペナン島『同楽旅社』を目指したのだった。


「2004年7月29日正午、同楽旅社ニ集合サレタシ」


果たしてA谷と私の誓いは守られるのか。そもそも『同楽旅社』はまだ存在するのか・・・。一抹の不安を胸に、私は機上の人となった。

Part2

(初出2006/2/5、2011/9/5に旧メインサイトより転載)

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by silkroad4263 | 2006-02-05 23:01 | アジア旅のコラム | Comments(0)
【メインサイト更新】 同楽旅社レポート追加
沢木耕太郎氏の名著『深夜特急』でお馴染み、マレーシア・ペナン島『同楽旅社』のレポートを追加しました。URLはこちら。深夜特急マニヤもそうでない方も、是非御観覧下さい。

尚、私が同楽旅社を訪れたのは夜特急第二便という位置付けでした。しかし、そもそも本サイトの原点・陰夜特急を御存知でない方が殆どかと思われますので、その語源についても軽く触れておきました。

【メインサイト更新】 同楽旅社レポート追加_b0061717_16351610.jpg
昨日、ゴールデンウィークの航空券を購入しました。既に第三便が動き出しています


FinePixF10
by silkroad4263 | 2006-02-05 16:27 | メインサイト更新日記 | Comments(0)
バンコク  アラブ人街の下品な夜更け
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EOSkissDN / EF24mmF2.8 (Bangkok, 2006.1)

火事が発生。死者も出たそうです。

(2011/8/2 再アップ)

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by silkroad4263 | 2006-02-04 23:59 | Bangkok | Comments(0)
バンコク  川っぺりの風景
バンコク  川っぺりの風景_b0061717_6163062.jpg
EOSkissDN / EF24mmF2.8 (Bangkok, 2006.1)

バンコク  川っぺりの風景_b0061717_615925.jpg
EOSkissDN / EF24mmF2.8 (Bangkok, 2006.1)

バンコク  川っぺりの風景_b0061717_6153167.jpg
EOSkissDN / EF24mmF2.8 (Bangkok, 2006.1)

(2011/8/2 再アップ)

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by silkroad4263 | 2006-02-03 23:59 | Bangkok | Comments(0)
バンコク  トンブリーの路地
バンコク  トンブリーの路地_b0061717_6103566.jpg
EOSkissDN / EF24mmF2.8 (Bangkok, 2006.1)

(2011/8/2 再アップ)

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by silkroad4263 | 2006-02-02 23:59 | Bangkok | Comments(0)
【メインサイト更新】 リンク先追加
更新と呼んでいいのか不明ですが、リンク先を1件追加しました。夜の世界で私が兄貴と慕うhonda氏が社長を務める会社のサイトです。リンク画面はこちら

honda氏は私のカメラ仲間であり、タイ仲間でもあります。お仕事ではファッションショウを始め、様々な音楽制作を手がけるミュージシャンであり、経営者でもあります。

いろんな世界があるものです。

【メインサイト更新】 リンク先追加_b0061717_01557.jpg
サッカーに見入るhonda氏。
口癖「メイビー多分」、好きな言葉「パイオツ」


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by silkroad4263 | 2006-02-01 01:13 | メインサイト更新日記 | Comments(0)
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