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キヤノンS95用グリップ購入
キヤノンS95用グリップ購入_b0061717_0431496.jpg
EOS40D / SIGMA18-50mmF2.8-4.5DC OS HSM (2010.9)

ネットで評判のリチャード・フラニエック氏謹製のグリップを購入、昨日米国より届いた。
送料込みで3,297円という価格は非常に安く感じる(国内代理店では価格が5,250円+送料(レターパック)500円)。

古くはNikonNewFM2用のグリップを米国からの通販で入手した思い出があるが、当時はインターネットなど想像も出来なかった。
いまではepalを利用して、あっという間に注文が可能なのだからありがたい。

グリップがついたからといって、どの程度実際の撮影に好影響を与えるのかは不明だ。
しかし素晴らしい工作精度とアルミの質感が撮影意欲を高めてくれる、と言おうか。

S95を使う限り、装着したままになることは間違いない。

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by silkroad4263 | 2010-09-28 23:59 | カメラ・レンズ小噺 | Comments(0)
S95のシャッターボタンにシボ革を貼り付ける
S95のシャッターボタンにシボ革を貼り付ける_b0061717_1323955.jpg
RICOH CX1 / 28-200mmF3.3-5.2 (2010.9)

9月9日記事でも触れたが、S95のシャッターボタンはリコーCX1と比較して、異常なほどチャチなつくりだ。
またボタン上面が滑りやすい為、特に縦位置で構えたときの手ぶれも気になる。

さりとてラックスケース製レリーズボタンの使い心地は自分の好みとは違う。
はて、どうしたものか・・・と悩んだときに思いついたのが、カメラ用のシボ革をシャッターボタン上に貼ってしまう、という方法だ。

S95のシャッターボタンにシボ革を貼り付ける_b0061717_150365.jpg
Canon PowerShot S95 / 28-105mmF2-4.9 (Shizuoka, 2010.9)

方法は簡単。シボ革を丸く切り抜き、両面テープで貼るだけ。
これで一気に安定感が増した。

尚、丸く切り抜くのに特別な道具はいらない。
職場や学校によくある穴開け用のパンチで“ガチャッ”とやればOKだ。

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by silkroad4263 | 2010-09-15 23:59 | カメラ・レンズ小噺 | Comments(0)
静岡県清水町  柿田川湧水群でS95をテスト
静岡県清水町  柿田川湧水群でS95をテスト_b0061717_0224975.jpg
Canon PowerShot S95 / 28-105mmF2-4.9 (Shizuoka, 2010.9)

三点すべてRAW、WBオートで撮影後、DPPで現像しました。

こちらはトーンカーブアシスト「強」で明るさのみ補正しました。
尚、S95の画像はDPP上では一律シャープネス7となります。

静岡県清水町  柿田川湧水群でS95をテスト_b0061717_23515832.jpg
Canon PowerShot S95 / 28-105mmF2-4.9 (Shizuoka, 2010.9)

こちらはトーンカーブアシスト「弱」。その他は一切手を加えていません。
ちょっとシャープネスが強すぎるかもしれませんね。

静岡県清水町  柿田川湧水群でS95をテスト_b0061717_23523542.jpg
Canon PowerShot S95 / 28-105mmF2-4.9 (Shizuoka, 2010.9)

こちらは撮影時そのまんま。単純にリサイズしただけです。

EOS40Dのピクチャースタイル「風景」がS95のデフォルトに近い印象を持ちました。
DPP上でS95の画像はPS「スタンダード」と認識されます。これを「風景」に変更すると、何故かすすけたような色合いになってしまいました。
まだまだ研究の余地がありそうです。

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by silkroad4263 | 2010-09-13 23:59 | Japan | Comments(2)
買ってすぐ気がついたキヤノンS95の解せない点
買ってすぐ気がついたキヤノンS95の解せない点_b0061717_1235867.jpg
Canon PowerShot S95 / 28-105mmF2-4.9 (Haneda Airport, 2010.9)

発売日に購入してから約2週間(→100907記事)。S90ユーザはご存知の箇所も含まれるだろうが、私が気になった点を挙げておく。尚、私はS90を所有していない。

1.露出補正などで用いる背面ダイヤルにロックをかけられない

これはS90でも指摘されていた点だ。旧機種のようにクルクルとほとんど抵抗感もなく回ることはなくなったが、やはりロックなり無効設定なりができた方がいい。
EOSの背面ダイヤルにも、もちろんロックがついている。

2.露出補正しても撮影時の画面に反映されるのは最初の数秒だけ

モニタ上にヒストグラムを表示させない限り、露出補正をかけても「適正露出」の状態にすぐ戻ってしまう。購入後に知ったことだが、これはS90でも同様らしい。
いったいどんな理由があって、こんなバカげた設定を組み込んだのだろうか。

買ってすぐ気がついたキヤノンS95の解せない点_b0061717_1482750.jpg
RICOH CX1 / 28-200mmF3.3-5.2 (2010.8)

3.あまりにチャチなシャッターボタンおよびズームレバー

あくまでリコーCX1と比較しての話だが、このつくりはあまりにも安っぽい。またボタンが小さすぎる。
ネットで評判のラックスケース製レリーズボタン(写真上参照)を試したが、シャッターボタン上面の小ささ故にズームレバーにまで干渉してしまう。結局使うのを止めてしまった。
まぁ気にしすぎかもしれないが、もう少ししっかりしたサイズのシャッターボタンを採用して欲しかった。

4.液晶が粗くてピントの確認など不可能

3インチで46万ドットというスペックは決して悪いスペックではない。フルハイビジョン動画を過剰に強調しながら20何万ドット液晶などという情けない新製品もある中で、頑張っている方だと思う。
しかしリコーの92万ドットに慣れた身にはやはり厳しい。
特にキヤノンお得意のピント位置拡大機能を日常使っている人は、どう感じているのだろうか。あの液晶解像度では、残念ながら合焦確認など不可能だ。

スカスカの「単なるワク」でしかないファインダーをもつ一眼レフのカタログに、「フルタイムマニュアルフォーカスでピントの微調整を…」などといった寝言を謳っていた(いる?)頃から変化が見られない。
技術として優れていても、実用の世界において机上の空論では意味がない。

とまぁダラダラ書いてしまったが、いいカメラであることに変わりはない。
ざらついたボディを愛でつつ、使い込んでいくつもりだ。

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by silkroad4263 | 2010-09-09 23:59 | カメラ・レンズ小噺 | Comments(3)
Canon PowerShot S95 購入
Canon PowerShot S95 購入_b0061717_0415114.jpg
RICOH CX1 / 28-200mmF3.3-5.2 (2010.8)

去る8月26日、生まれて初めて発売初日にカメラを購入した。
昨年購入したリコーのCX1に特段不満があるわけでないのだが、やはりRAWで撮れるコンデジが一台欲しかったのだ。

発表と同時に購入を決意したのには、他にも何点か理由がある。

Canon PowerShot S95 購入_b0061717_0463162.jpg
Canon PowerShot S95 / 28-105mmF2-4.9 (Taito-ku, 2010.8)

1.3:2で撮影可能

キヤノンのコンデジでは恐らく初めてマルチアスペクトを採用している。旧型S90でもモニタ設定で3:2のガイドラインを出すことは出来たが、中途半端なグレーのマスキングが気に入らなかった。
S95ではRAW撮影時には4:3固定になってしまうが、JPEG同時保存に設定すると、モニタ表示は後者を優先する。これにより3:2だろうがスクエアだろうが、ストレスなく撮影が可能となるのだ。また、RAWデータには3:2等のトリミングデータが付与された状態で保存されている為、PC上での処理も容易である。
しかしGRシリーズのように、3:2の状態でRAW保存出来れば申し分なかった。銀塩時代の名残で、撮影後のトリミングにどうしても抵抗がある。

2.ステップズーム搭載

S90で既に搭載されていたが、単焦点好きには必須機能といえる。またステップズームの元祖たるリコー機からの買い換え時には大きなポイントとなるのではないか。
但し、残念なことにS95のステップズームは、レンズ付け根のリングにしかあてがうことができない。ズームレバーには対応していないのだ。

・ISO感度変更ないし露出補正→リングで操作
・焦点距離変更→ズームレバーで操作

に設定したかっただけに残念だ。
前述のアスペクト比同様、このあたりに詰めの甘さを感じる。ファームアップで何とかならないだろうか。

3.左右二点吊りが可能

他の高級機種同様、両吊りストラップが使用可能である。CX1では仕方なく両吊り用アタッチメントを自作して取り付けたこともある。(→参照記事
GRD2以降、当ブログでも散々触れてきた「ネックストラップにテンションをかけて手ぶれ防止」が可能となるのはありがたい。
さっそく愛用のアクリル紐を取り付けてみた。なんとも貧乏くさいが、結局これが一番使い易い。
贅沢をいえばGシリーズのようなアイレットが欲しかったが、デザイン上採用できないのだろう。

毎度のことながら、新製品は好きなくせに新技術にはさほど関心がない。
細かな技術の進歩より、写真機としての使い勝手のほうが遙かに大切だと感じている。

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by silkroad4263 | 2010-09-07 23:59 | カメラ・レンズ小噺 | Comments(2)
新潟  おまけ・・・電車が出るまで市内瞥見
新潟  おまけ・・・電車が出るまで市内瞥見_b0061717_2356982.jpg
EOS40D / SIGMA18-50mmF2.8-4.5DC OS HSM (Niigata, 2010.8)

新潟  おまけ・・・電車が出るまで市内瞥見_b0061717_2358487.jpg
EOS40D / SIGMA18-50mmF2.8-4.5DC OS HSM (Niigata, 2010.8)

新潟  おまけ・・・電車が出るまで市内瞥見_b0061717_23585737.jpg
EOS40D / SIGMA18-50mmF2.8-4.5DC OS HSM (Niigata, 2010.8)

新潟  おまけ・・・電車が出るまで市内瞥見_b0061717_2357434.jpg
EOS40D / SIGMA18-50mmF2.8-4.5DC OS HSM (Niigata, 2010.8)

顔と名前が一致するのは「西野翔」だけ。
その後、新潟駅から長岡、水上、高崎をへて上野へ。

呆気なく夏の旅が終わりました。

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by silkroad4263 | 2010-09-02 23:59 | Japan | Comments(2)
新潟  甘納豆は佐藤菓子店
新潟  甘納豆は佐藤菓子店_b0061717_23495489.jpg
EOS40D / SIGMA18-50mmF2.8-4.5DC OS HSM (Niigata, 2010.8)

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by silkroad4263 | 2010-09-01 23:59 | Japan | Comments(0)
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