目黒  夏の日の200mm
目黒  夏の日の200mm_b0061717_01584976.jpg
SONY RX100M7 (Meguro-ku, 2021.7)

本日(7/31)撮影。桜の時期でもないのに、正覚寺前から目黒川沿いに権之助坂まで歩きました。

なお、今のところRX100M7での撮影は、JPG撮って出しメインで気軽に楽しんでいます。広角側のRAWデータを開くと、見てはいけないものを見てしまった気分になりますね。魚眼と見紛うレベルです。

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# by silkroad4263 | 2021-07-31 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Comments(0)
高円寺  カメラおやじ、蕎麦「信濃」で久しぶりの会合
高円寺  カメラおやじ、蕎麦「信濃」で久しぶりの会合_b0061717_13563665.jpg
X-T4 / XF35mmF2 R WR (Suginami-ku, 2021.7)

本日(7/24)カメラおやじが久しぶりに集まりました。高円寺駅前で合流ののち「信濃」にて十割蕎麦を堪能。

高円寺  カメラおやじ、蕎麦「信濃」で久しぶりの会合_b0061717_13561897.jpg
X-T4 / XF35mmF2 R WR (Suginami-ku, 2021.7)

高円寺  カメラおやじ、蕎麦「信濃」で久しぶりの会合_b0061717_13561811.jpg
X-T4 / XF35mmF2 R WR (Suginami-ku, 2021.7)

古刹「高円寺」を遥拝し、中野方面へ。

高円寺  カメラおやじ、蕎麦「信濃」で久しぶりの会合_b0061717_13561874.jpg
X-T4 / XF35mmF2 R WR (Nakano-ku, 2021.7)

フジヤカメラに着くころには汗だくに。真夏の東京散歩はやはり厳しいですね。
皆さん、近いうちにイベントを企画しますのでよろしくお願いしやす。

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# by silkroad4263 | 2021-07-24 23:59 | Tokyo(都内全駅途中下車の旅) | Comments(0)
岡崎市  足助街道のマルフク
岡崎市  足助街道のマルフク_b0061717_02124443.jpg
X-T4 / XF35mmF2 R WR (Okazaki, Aichi, 2021.03)

愛知への短い旅の途中で出会ったマルフク。キリスト看板がとのマリアージュが美しい。

岡崎市  足助街道のマルフク_b0061717_02124547.jpg
X-T4 / XF35mmF2 R WR (Okazaki, Aichi, 2021.03)

いずれも愛知環状鉄道・永覚駅から徒歩1時間程度の位置にあります。

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# by silkroad4263 | 2021-04-23 23:59 | Japan | Comments(0)
永覚(えかく)  仁木・細川家発祥の地をダラダラと歩く
永覚(えかく)  仁木・細川家発祥の地をダラダラと歩く_b0061717_02124331.jpg
X-T4 / XF35mmF2 R WR (Okazaki, Aichi, 2021.03)

船頭重吉の碑を拝んだ後(→210420記事)、地下鉄で神宮西から金山へ。そして再び東海道本線に乗り岡崎へ向かった。岡崎からは愛知環状鉄道に乗り換え、下りたのは永覚(えかく)。ここからは徒歩で目的地をめぐる。

永覚(えかく)  仁木・細川家発祥の地をダラダラと歩く_b0061717_02124494.jpg
X-T4 / XF35mmF2 R WR (Okazaki, Aichi, 2021.03)

永覚駅から雨の中歩くこと1時間半。偶然見かけた「三峰(さんぽ)」で味噌煮込みうどんを食す。タクシーを使えば簡単に回れるけれど、やっぱり徒歩が好きだ。

永覚(えかく)  仁木・細川家発祥の地をダラダラと歩く_b0061717_02124469.jpg
X-T4 / XF35mmF2 R WR (Okazaki, Aichi, 2021.03)

岡崎市仁木町及び隣接する細川町は、古くから三河国額田郡仁木郷、同細川郷として歴史に現れる。
鎌倉時代、足利実国・義季兄弟はそれぞれを領地とし、仁木太郎・細川次郎と名乗った。仁木・細川両家の祖である。
住宅地の一隅に残る細川城址の文字が往時を偲ばせる。

永覚(えかく)  仁木・細川家発祥の地をダラダラと歩く_b0061717_02124468.jpg
X-T4 / XF35mmF2 R WR (Okazaki, Aichi, 2021.03)

仁木町には仁木神社が残る。仁木家は室町時代に丹波のほか各地の守護を務めたことで知られるが、今日その後裔が最も多く住むのは徳島県である。

永覚(えかく)  仁木・細川家発祥の地をダラダラと歩く_b0061717_02124453.jpg
X-T4 / XF35mmF2 R WR (Okazaki, Aichi, 2021.03)


永覚(えかく)  仁木・細川家発祥の地をダラダラと歩く_b0061717_02124553.jpg
X-T4 / XF35mmF2 R WR (Okazaki, Aichi, 2021.03)

土砂降りの中、地元で古社として知られる古村積神社まで歩き、ここから愛知環状鉄道・永覚駅に戻った。
岡崎で東海道本線に乗り換え、東京へ帰路につく。青春18きっぷが活躍する場の少ない、短い春の旅が終わった。

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# by silkroad4263 | 2021-04-21 23:59 | Japan | Comments(0)
愛知県名古屋市  船頭重吉の碑、史上最長漂流の記録
愛知県名古屋市  船頭重吉の碑、史上最長漂流の記録_b0061717_23540731.jpg
X-T4 / XF35mmF2 R WR (Nagoya, Aichi, 2021.03)

熱田神宮のほど近く、成福寺境内に「船頭重吉の碑」が遺されている。江戸時代に建立された碑にしては随分きれいだな、と思いながら撮影していると、住職の奥様が「見に来てくれる方のために石屋さんが文字に墨を入れてくれたんです。池も掃除したばかりなんですよ」と教えてくださった。

1813(文化10)年、重吉は廻船・督乗丸の船頭として、乗組員13名とともに師崎(もろざき、知多半島南端の港町)を出帆。江戸からの帰路遠州灘で遭難し、伊豆七島から赤道下を英国船に救助されるまで484日にわたり漂流した。記録上、最も長い期間漂流した人物とされる所以である。
英国船に救助された時点で生存していたのは重吉を含めて3名のみ。その後1名が死亡し、メキシコ、アラスカ、カムチャツカ、択捉島を経て重吉、音吉の2名が帰国を果たした。なお、ジョン・ウィリアム・オトソンとして知られる音吉とは別人物である(→210417記事)。

愛知県名古屋市  船頭重吉の碑、史上最長漂流の記録_b0061717_23540618.jpg
X-T4 / XF35mmF2 R WR (Nagoya, Aichi, 2021.03)

遭難から5年を経て故郷に帰還した重吉の体験は「船長(ふなおさ)日記」としてまとめられ、彼自身は尾張藩から名字帯刀を許されるとともに、遭難で命を落とした仲間の供養に尽力した。彼らは地獄の漂流のさなか、無事帰国が叶った者は命を落とした仲間の慰霊碑を建立する旨、互いに約していたのである。
帰国後、尾張藩は重吉を水主(かこ)として召し抱えるも、当人の意志で職を辞したようだ。その後は漂流の顛末を人に話して聞かせたり、著作を販売するなどしていたようで、再び海に出たとの記録は見当たらない。

重吉は天寿を全うし、嘉永6年1月にこの世を去った。ペリー率いる米国艦隊が浦賀沖に姿を現すのは、その5ヶ月後のことである。

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# by silkroad4263 | 2021-04-20 23:59 | Japan | Comments(0)
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